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山荘の風景です。
薪窯焼成にはたくさんの薪が必要です.
毎年一年を通して年に一回の焼成の為に薪を作ります。写真の薪は来年、再来年の為の薪です。 |
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窯に入る前の作品。
今回約400点を焼成します。
伊賀・信楽・備前の作品です。
作陶されたみなさんの想いがこもってます! |
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こちらは信楽の皿です。
焼成の準備に薪はその前の夏から作りはじめ、作品も3〜4ヶ月前から準備します。 |
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火が入れられ
そして薪入れ。
最初の二日間は「あぶり焚き」で300〜400度の温度で焼き、三日目からは1200度付近まで温度を上げます。 |
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五日目位に1250〜1300度位まで温度を上げていきます。
最後に「大焚き」をします。これは窯の中を還元状態にしたまま焼き上げるためです。
この約六日間は薪を絶えず窯の中にいれていきます。
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焼成中。
「薪窯」は天候・薪の乾燥具合、土、焚く人の経験によって毎回焚き上がりが違います。
なので窯を開けてみる瞬間が楽しみです。 |
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いよいよ窯出し。
薪入れが終わり窯を閉めてから約十日後、いよいよ窯出しが始まります。
緊張の一瞬です。 |
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そして窯の中は・・。
火袋(窯の入り口)の作品は薪があたったりして割れてるものが幾つかありましたが、「焦げ」のよい作品もとれました。 |
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窯の中の三列目です。
今回は温度がある程度上がったので主に信楽の作品にいいものがあったようです。 |
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できました!
通常は平均して満足のいくものは三割程度なのですが、今回は六割位いいものがとれました。
窯出し当日は大雨だったので今回は窯場のそばでお披露目です。 |
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今回も満足のいく仕上がりに笑顔。
でも、みなさん頭の中は来年の「薪窯焼成」の事でいっぱいです。
「さて、来年は…どんな作品で…」 |
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今回の「薪窯焼成」での遠藤先生の作品はこちらでご覧になれます。 |
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